多治見市K様邸

 

 

 

 

 

 

 

 

4月26日に上棟式を行った多治見市のK様邸です。
昨日はサッシ工事、配線・配管工事が行われていました。

お施主様と現地での打合せがありましたので来て頂きました。

配管工事はそれぞれの設備の寸法に応じて、給水・排水の配管をおこないます。キッチン、浴室、洗面、トイレなどの給水・給湯・排水・ガスなどの配管です。

配線工事は、配管工事とは異なり、配線の接続箇所が多く、
その分工事が煩雑となります。また、コンセントや壁スイッチ、照明器具のコンセントなど、
設置位置などもポイントであるため、細心の注意が必要となる工事です。内壁の下地施工前の工事となります。

床下にもぐっての調整です。

サッシの施工も順調に進み、断熱工事へと進むばかりとなりました。
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K様と打合せの途中にK様から質問が出ました。
『あれはなんですか?』

柱と柱の間の上部に付いていいる小さい板・・・・
これはプラスターボードをセットする時に活躍するものなんです。
ボードの固定源的役割をするものです。
まだ先の行程ですが、躯体工事の時に設置されます。
このようにお客様から現場で質問頂けるとお客様に目で見て理解して頂けるので
私達も大変嬉しく思います。
このようなお客様との密な打合せを重ね、信頼関係を深めていきたいですね[黒ハート]
時間を惜しまず、お施主様とのコミュニケーションを1番に考えていきたいと思っています[exclamation×2]